2009年度部員紹介

4回生以上 3回生 2回生 1回生 大学院生


2010年1月現在。

4回生以上

興津 直輝  法学部

◆08年度部長
◆07年度副部長,連盟幹事

他にやる人がいないというあまりに残念すぎる理由で08年度部長に就任。
周囲が思っているほど暇ではなく,忙しい中で部長として部内をまとめた。
序中盤にセンスの良さが光る振り飛車党だったが,今は色々指すようだ。
最近は総帥として残り少ない大学生活を満喫しているようだ。

小野 大志  経営学部

09年度の春に登場し,入部。映画研究会と兼部しているらしい。
将棋倶楽部24の対局数は部内で飛びぬけており,
深夜に指しまくっている姿がしばしば目撃されている。
入部当初はゴキゲン中飛車一本だったが,最近はフォーム改造中で試行錯誤しているらしい。

宮本 裕樹  経済学部

◆07年度イベント幹事

全くの初心者として入部したはずだったが,1年足らずで24で有段者に。
初心者の頃は四間飛車一筋だったが,今や自称正統派(?)のオールラウンダーに成長。
将棋のみならず麻雀なども有段者,もはやゲームの天才とでもいうべきだろうか。
部内ではあらゆるジャンルにおいてペテン師との評判だが本人は全面否定している。

森 大二  経済学部

◆08年度文化総部担当委員
◆07年度会計,機関誌編集委員

07年度は会計,08年度は文化総部担当委員。
他の部員とは違い,文句ひとつ言わずに仕事をしてくれる貴重な人材。
08年度は文化総部担当委員として部内の仕事を中心に部へ貢献した。

3回生

岡田 優駿  工学部応用化学科

◆09年度主将,連盟幹事
◆08年度主将,合宿幹事

C級に降級したり,A級に昇級したりと波瀾万丈な2年間,主将として部に貢献した。
正統派居飛車党でよく言えば序中盤の豊富な知識に定評があるが,悪く言えば終盤失速型。
そして本人は後輩の面倒見がいい方だと思っているらしいが,実際どう思われているかは不明。
また,かなりのドラクエ好きらしく常にDSを持ち歩いているとか。

桑原 佑貴  理学部化学科

◆09年度連盟理事
◆08年度連盟理事,連盟幹事

08年度より関西学生将棋連盟理事に就任,言い換えればお偉いさんである。
また,奈良から通っているにも関わらず,授業には欠かさず出席し続ける優等生でもある。
誰が見ても穏やかで優しそうなイケメンにしか見えないが,実は意外な趣味を持っていたりする。

西谷 幸祐  経済学部

◆09年度部長
◆08年度副部長

08年度は副部長,09年度はエスカレーターの如く(?)部長就任。
将棋はどんな戦型になろうと全くお構いなしな力戦派タイプ。
神将の歴代の伝統と言うべきか持ち前の終盤力に物を言わせている印象が強い。
最近あまり見かけないのは気のせいだろうか?

美馬 翔  経営学部

◆09年度会計,イベント幹事
◆08年度会計,イベント幹事,機関誌編集委員

経営学の知識を生かすべく08年度から会計を担当,2年間部内の仕事を中心に貢献した。
和室来訪の初日から卓を囲った大型新人でもあり,彼に個人的にお世話になっている部員は多い。
趣味についての知見の深さとカラオケは屈指の実力であり,部内最強だと思われる。
色んな意味で彼の影響力が部内で最も強いのは間違いない。

2回生

田畑 明紀  法学部

奈良から通学している非常にマジメな法学部生。
マジメな性格ゆえに将棋は序盤に穴がなく,学業も極めて優秀。
多方面での今後の活躍に期待。

水田 祐輝  法学部

形に全くこだわらない力戦派で,終盤の正確さに定評がある。
また,麻雀が好きなのかよく和室で打っている姿を見かける。
実は意外と毒舌で,上回生に対しての辛口発言がしばしば目立つ。

藪内 達也  国際文化学部情報コミュニケーション論コース

◆09年度文化総部担当委員,合宿幹事

神将にしては珍しい国文の学生,おそらく神将初だと思われる。
以前は純粋振り飛車党だったが,最近は何でも指すようだ。
鉄道をこよなく愛し,時間とお金があればどこか異国の地に旅立っていることもある。

山口 正展  工学部電気電子工学科

◆10年度部長
◆09年度副部長

1回生にしてオン練(オンライン自主練の略)を企画して取り仕切り,昨年度は副部長として貢献。
普段は非常に紳士的で穏やかな性格の持ち主で,お酒をこよなく愛する。
しかし飲むとその性格も一変し,本音と思われる毒舌な発言が飛び出す一面も。
今年度は部長に就任,理系ゆえに学業的に忙しいとは思うが頑張って欲しい。

吉田 光宏  海事科学部

神将には珍しい海事科学部。
キャンパスが違うため色々と大変だと思うが頑張って欲しい。
また,他のサークルも掛け持ちしていて多忙なようだ。

1回生

石川 勇人  工学部建築学科

◆10年度文化総部担当委員

神将麻雀部員の1人で,下宿がよくフェス会場にされているらしい。
秋には一軍戦デビューを果たし,初勝利をあげた。
マジメそうな性格を買われて文総担当に就任,今後の活躍に期待。
ちなみに好物はイチゴオーレで,買い溜めしているらしい。
総帥の印象「イチゴオレマニア」

古瀬 光平  理学部化学科

駒を持つ手つきはいかにも初心者っぽいが,部の主力だったりする。
指し手はおそらく部内一冷静,そして勝ち方も部内一エグい。
本人曰くポケモンのチコリータをこよなく愛しているそうで,
レベル50を超えた今も未だに進化させていないらしい。
総帥の印象「シャツ1枚」

酒井 達之介  経済学部

◆10年度連盟幹事

後期になって彗星の如く登場,部内で最も熱い人物のひとりである。
神将には珍しい(?)正統派居飛車党で,手厚い将棋を指す。
今年度は連盟幹事に就任,今後の活躍が期待される。
本職のチャリ部との兼部ゆえに,色々とハードな生活を送っているようだ。
総帥の印象「餃子を皮から作る」

出口 雄大  文学部

◆10年度連盟理事,主将

5年振り(?)に入ってきた神将を代表するスーパーエースで並外れた終盤力に定評がある。
今年度は全国大会に出場するべく主将に就任,一軍戦の勝率10割キープに期待。
そんな表の顔とは裏腹に,某先輩に出席の代筆をさせたりと素行の悪さが目立つ。
また,かなりボンベな生活をしているという噂が立っているが真相は不明。
総帥の印象「ダジャレ好き」

長友 大地  工学部応用化学科

神将の一大勢力(?)の「応化」のひとりで,
幸か不幸か元主将と同じ学科の後輩になってしまった。
和室ではよく隅で麻雀マンガを読み耽っている姿を見かけるが,
秋の一軍戦では初勝利をあげた,今後の活躍に期待。
総帥の印象「ゴンツ職人(麻雀)」

能瀬 駿介  工学部電気電子工学科

◆10年度会計,イベント幹事

秋から入部した奈良県出身組の1人。
背が高くエリートそうな人物を見たらそれはおそらく彼のことだろう。
美馬氏の跡を継ぐかの如く今年度は会計,イベント幹事の両方に就任。
最近部内でヲタ疑惑が出ているが真相は定かではない。
総帥の印象「隠れエリートヲタ」

平井 秀樹  工学部電気電子工学科

神将を代表する麻雀部員で,メインは将棋よりも麻雀なのだろう。
和室で将棋を指している姿をほとんど見たことがないのは筆者だけではないはず。
また,寝坊で遅刻している姿を多々見るが,これは徹夜麻雀の影響だろうか。
余談だが,元主将の高校の後輩らしい。
総帥の印象「ニコ動マニア」

薮田 智裕  工学部建築学科

◆10年度合宿幹事

彼もまた神将には多い奈良県出身の1人。
入部当初は完全な初心者だったが,勉強熱心であるゆえに着々と力をつけていて,
主力に一発入れている姿をしばしば見るようになってきた。
おそらく今年一番強くなったのは間違いない,今後の成長に期待。
総帥の印象「丹波さんに似ている」

吉原 崇一郎  経済学部

◆10年度副部長

今年度入部速度No.1で,昨年のキリンの団体戦も一緒に出場した。
力戦振り飛車党で調子に波があるが,主力として今後の活躍が期待されている。
今年度は副部長に就任,部長と共に頑張って欲しい。
最近は平井氏と麻雀を打っている姿をよく見るが気のせいだろうか。
総帥の印象「マイケルジャクソン好き」

大学院生

藪本 勝治  人文学研究科(D2)

◆04年度部長

四間飛車で軽く捌く棋風で,現役時代は団体戦で活躍していた。
学部時代は,所属しているバンドでプロデビューを果たすか,大学教授を目指すか悩んだ末,後者を選択。
ちなみに,所属していたバンドはプロデビューしたらしい。
お酒をこよなく愛し,どこからそんな資金が出ているのかと疑問に持つくらいの頻度で飲みにいっている印象がある。

正司 康  理学研究科(M2)

◆05年度連盟幹事

パソコンを少なくとも合計4台は保有しているという猛者。
パソコン,将棋,麻雀,そしてそのご趣味などあらゆる面で猛者いオーラを発しているお方で,貴重なフェス会場の提供者でもある。
学業的に一番きつい学部学科に所属し,同世代で4年卒業を最も危ぶまれたが,無事に卒業と院進学を決めた。
学部時代は押しも押されるチームの主力の一人として,神将の低迷期を支えた。

中嶋 真一郎  経済学研究科(M2)

院生で学業が忙しいにもかかわらず,よく和室に来訪して下さるお方。
彼の影響か,部内で某大学で流行っている用語が流行りはじめたのは記憶に新しい。
和室では学部生とよく麻雀を打っている姿を見かける。

才川 翔平  工学研究科(M1)

二軍戦で
「これ,反則ですよね?」
の一言で,実は何の反則もしていない相手を錯覚させて投了に追い込んだ伝説を持つ。
そんな彼だが実は高校時代に富山県代表であったことはあまり知られていない。

崎谷 哲載  人文学研究科(M1)

◆07年度部長

どんな話題を振っても話についてくるので知識の底がはかりしれない。
カルピスチューハイ1口で潰れるにもかかわらず飲もうとする癖を持つ。
挙動には怪しげな雰囲気が常に漂っており,さらりと毒を吐いては怪しく笑う。
将棋も非常に怪しく独特の棋風だったが,学部時代は団体戦で活躍して部に貢献した。

丹波 俊輔  工学研究科(M1)

◆07年度文化総部担当委員
◆06年度会計

活動の主体は当然将棋よりも麻雀である。
日頃の熱き麻雀研究の成果として,リーチ麻雀の奥義「丹波理論」なるものを確立。
役職は06年度は会計,07年度は文化総部担当委員と重要な役職を歴任。
無事に院に進学,今後は麻雀学基礎理論教授としての活躍に期待。

三浦 祐嗣  理学研究科(M1)

奈良高専からの編入生で,先後誰彼問わず何が何でもゴキゲン中飛車一本で挑む中飛車党。
一軍戦も当然の如く全局先後を問わずゴキゲン中飛車オンリーでチームの主力として活躍。
一部からは盤上で「変態」と言われ続けているのだが,本人は不本意なようだ。
当人は物静かな佇まいを持った人物なのに,どうしてあんな棋風になのかは未だに謎である。

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