将棋部には珍しいアウトドア派の好青年。
一昨年度には部長も務めたのだが,昨年度は何故か突然休学して関東に旅立ってしまい,将棋部の面々を驚かせた。
しかし関東に旅立ったはずなのに大学構内で彼を目撃したとの情報が多数寄せられるなど,謎は深まるばかり。
長らく部には顔を出していなかったのだが,冬になってから久々に和室にも来訪。
今年も大学には残るようだ。
株式会社神将代表取締役兼社長。部内一のハリキリボーイ。
一昨年度は神戸大学将棋部副部長,関西学生将棋連盟理事長、
全日本学生将棋連盟副委員長などの役職を務めるというハリキリぶりだった。
一方学業ではそのハリキリぶりがあまり発揮されず,将棋関連の仕事と趣味に忙殺されている間に順調だった単位取得状況が一変。
昨年度は卒業と大学院進学をかけた厳しい戦いに臨むことになってしまった。
結果的に留年して就職活動をする道を選択することになり,現在は会社訪問に明け暮れる日々を送っているようである。
それでいて,6つくらいブログを掛け持ちして更新し続けているらしい。
昨年度文化総部担当委員の準レギュラーで沖縄出身,としか書きようのない謎の人。
プライベートに関することを尋ねても「普通だよ。」と標準語の発音でかわされるため、
わりと和室に来ているにもかかわらず将棋部内で彼について詳しく知るものは少ない。
最近ではその和室に現れる頻度も低くなってきた気がする。
「就活って何ですか?」とは,そんな彼の近況を推察するうえで貴重な材料となる発言である。
ちなみに,諸般の事情で今年も大学には残るようだ。
将棋部の一大勢力,「応化」のひとり。グリークラブの幹部もしているそうで,忙しいためかあまり和室には現れない。
一見,大人しそうでいて実は激しい性格という説が囁かれる。カラオケの選曲が熱い。
二軍戦で「これ、反則ですよね。」の一言で,実は何の反則もしていない対戦相手を錯覚させ投了に追い込んだ話がつとに有名だが,
高校時代に富山県代表を取ったことはあまり知られていない。
泣く子も黙る昨年度部長。ミステリー研究会の部長もしているらしい。
どんな話題を振っても話についてくるので知識の底がはかりしれない。
そして,アルコールに極端に弱いのにもかかわらず飲もうとするよくない癖をもつ。
その挙動には怪しげな雰囲気がただよっており、さらりと辛口な発言をしては怪しく笑う。
活動の主体は当然将棋よりも麻雀である。日頃の熱き麻雀研究の成果として,
リーチ麻雀の奥義「丹波理論」なるものを確立し,その神懸り的な破壊力は今や伝説となった。
麻雀現役部員最強との呼び声も高く,当分はその座に君臨し続けるものと思われる。
役職は一昨年度には会計,昨年度は文化総部担当委員を歴任する将棋部の中心人物のはずなのだが,
あまりそのような印象はない。(※丹波理論=「追っかけは単騎で」)
防衛大学中退後,神戸大に流れてきたという異色の経歴を持つ漢。
その経歴からして武骨な人間かと思いきや,「ネギま!」のクラスメイト全員の誕生日を暗記している猛者。
また,「ヲタと呼ばれることに誇りを感じる」という名言を残す高貴な人でもある。
すでに詰んだとの噂もあるほど学業が危機的状況に陥っているためか,和室に来る頻度は下がってしまった。
奈良高専からの編入生で,何が何でも中飛車一本で挑む猛者。
そして,持ち前の終盤力に物を言わせて捲り勝ちを狙うスタイルは,爽やかなイメージとは対極に位置するものであり,
一部からは盤上で「変態」と言われているが本人は不本意なようだ。
当人は物静かな佇まいを持った人物なのだが,どうしたらあんな棋風になるのかは未だに不明。
他にやる人がいないという理由で今年度部長に就任。
周囲が思っているほど暇を持て余しているわけではないと本人は主張しているものの,周囲は聞く耳を持たない。
また、よく語られるタカ派的なイメージも全くもって誤解であり本人はリベラルハト派だと主張。
将棋は序中盤にセンスの良さが光っており,今年度は主力の一人として期待されている。
初心者として入部したはずなのに1年足らずで有段者まで実力を急成長させてしまったゲームの天才。
将来は将棋部のエースとして活躍してもらうはずだったのだが,昨年の後期から公認会計士を目指すことになり,
予備校通いで勉強中の今は将棋どころではないらしい。にもかかわらず遊び人の印象が強い。
忙しいながら今年度はイベント幹事を務め,無事大役を務めあげた。今後も忙しいとは思うが,色々と頑張って欲しい。
汚れてしまった将棋部内において唯一純粋な心の持ち主と思われていたが最近そうでもないことが発覚。
昨年度は会計,今年度は文化総部担当委員。基本的に労働を嫌がる他の部員とは違い,文句ひとつ言わず仕事をしてくれる貴重な人材。
が,六甲祭実行委員会と兼部しているため将棋部に割ける労力は限られているようだ。
部内では某O氏の某団体批判の矢面に立ち,その豊富な鉄道に関する知識を役に立たないと非難されるかわいそうな子。
昨年度春以来姿を見せず、半ばその存在を忘れかけていたら、この春にひょっこり現れた
。
その間はインターンシップで半分社会人と化していたらしいが、今後は全力を傾けて置き忘れてきた単位を取りに行くという。
私の知人の中でウィルコムのPHSを使いこなすのは彼ぐらいであろう。
将棋の他にも麻雀、囲碁と幅広くこなすことから結構ゲーム好きなようだ。
将棋部には珍しい夜間主コース。
将棋に関しては非常に熱い人物であり,部内の中核メンバーの一人として頼もしい限りだ。
その一方,学業に対する態度は大変よろしくなく,4限の授業を寝過ごすという珍事を達成。
それでいて当人は4年で卒業する自信があるところが彼の大物ぶりを表している。
また,日頃の言動と行動から,周囲からは色々と誤解されて本人は萎えている。
今年は主将に就任し,A級昇級を志す。
和室に来た時に,部屋の隅っこで棋書を読んでいる人物を発見したら,それはきっと彼のことである。
物静かな人物で,必要最小限のことしか喋らない性質のため,部内では何かと謎の多い存在である。
「桐ちゃん」と呼ばれているが,「長門」という愛称がつくのも時間の問題かもしれない。
二軍戦で公式戦初勝利を上げ,日頃の研究の成果を出した。今後の成長が期待される。
1回生の中ではやや遅れて入部。じっくりと読む力強い指し回しが特徴的で,二軍戦ででは好成績を挙げている。
合宿や対外試合にも積極的に参加表明をしており,今後の成長が楽しみである。
ただ,勝負中は熱くなるのか,駒と時計を強打しがちなのが玉に瑕。
そうして生み出される「クニクロ」(押しても反応しない対局時計)の数は次第に増えている気もするが,気のせいだと信じたい。
OBの杉山さんが塾で教えていた元教え子。奈良から通っているにも関わらず,授業に欠かさず出席し続ける良心派。
時給が安いにも関わらず中学生の教え子たちに情が移ってしまい,しばらく塾講を辞められないでいた。
最近になって非常に神将らしい趣味を持っていることが発覚,他の部員に自身のポテンシャルの高さを見せつけた。
「おに〜ちゃ〜ん」とよく叫んでいるが,気にしてはいけない。色々な意味で今後の活躍に期待。
持ち駒が入ると持ち前の終盤力でひっくり返してしまう典型的な終盤型。
また,趣味である1人カラオケのために毎日バイトに明け暮れている。
某声優の熱狂的ファンであり,カラオケではいつもその声優の曲を熱唱。
今年度は副部長に就任,チームのまとめ役として周りを盛り上げていって欲しいところだ。
和室来訪の初日から卓を囲った大型新人。
趣味についての知見の深さは部内でも屈指の実力で,カラオケの持ちネタも豊富。
彼に個人的にお世話になっている部員も多い。
物腰の柔らかさとは対照的に,将棋と発言の内容は非常にSな棋風であり,部内でも恐れられている。
今後,色んな意味で彼の部内での影響力が高まるのは間違いない。
かるーく四間飛車で捌く棋風で,現役時代は団体戦で活躍していた。
学部時代は,所属しているバンドでプロデビューを果たすか,大学教授を目指すか悩んだ末,後者を選択。
ちなみに,所属していたバンドはプロデビューしたらしい。
お酒をこよなく愛し,どこからそんな資金が出ているのかと疑問に持つくらいの頻度で飲みにいっている印象がある。
麻雀学基礎理論教授。
将棋の面でも部内でもかなりの実力者と認知されていたが,昨年あたりから指している姿をほとんど見ていない。
進学してからは和室に来る頻度が下がったものの,麻雀やカタンなどのボードゲームをしに時折和室に来訪している。
一昨年度までの準エース。
悪くなっても容易に土俵を割らない渋い将棋を指す人物で,持ち前の終盤力で勝っていた印象がある。
個人戦はやや冴えなかったものの,団体戦においては安定した実力を発揮した。
最近、眼鏡を換えてオシャレになった。
パソコンを少なくとも合計4台は保有しているという猛者。
パソコン,将棋,麻雀,そしてそのご趣味などあらゆる面で猛者いオーラを発しているお方で,貴重なフェス会場の提供者でもある。
学業的に一番きつい学部学科に所属し,昨年は4年での卒業がもっとも危ぶまれた人物だったが,無事に卒業と院進学を決めた。
学部時代は押しも押されるチームの主力の一人として,神将の低迷期を支えた。
院に進学されてからも,暖かい目で神将を見守って頂きたいものだ。
通称,ぴ。荒い人。学部時代は麻雀組のレギュラーメンバー。
部内で「知らん知らん」という言葉を流行らせた張本人で,将棋・麻雀とも「知らん知らん」で荒く乗り切ろうとしていた。
けっこうなゲーマーらしいが、昨年度は就職活動や研究活動でその余裕も無かったようだ。
今後は、民間企業の研究職に勤められる模様。
自らの卒業に伴う部の戦力低下を憂い,あえてもう一年大学に残り将棋部のため戦う決断をされた偉い人・・・
というのは表の顔であり,本当は法科大学院を目指して勉強をするため留年された真面目なお方。
本当は将棋なんてしている場合ではなかったはずなのだが,部の幹部が土下座して頼みこんだために昨年度も主力として活躍した。
空手部にも在籍した体育会系で,05年度には部長も務めた神将の大御所。
一時は6回生進学という逆ミラクルの危機もあったが,無事ロースクール進学を決め,四国へと旅立った。
神将のスーパーエースで,中学生王将,元奨励会員という経歴を持つ。
その飛びぬけた実力はもはや説明不要で,一昨年頃から部に復帰し,縦横無尽の活躍をした。
一軍戦20戦20勝の記録は当分破られなさそうだ。
また,将棋だけでなく趣味やカラオケなどでも大きな存在感を放ち,公私共に神将を代表する人物であった。
今後も多方面での活躍が期待されている。
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